私は大の神社好き!

いつ行っても、気付きがあり癒され清められますねー。


先日もお参りに行ったのですが、手水舎の前であーでもないこーでもないと、考え込んでいる人の姿が多く見られました。

たまにしか神社に行かない人なら知らなくて当然。むしろ、なんとか失礼のないようにという心が見えますね。


神様に会いに行くのですから、作法は守りたいところ。

そこで今回は、お手水の作法について画像を交えてご紹介しますね。

では、早速見ていきましょう。

そもそも手を洗うのはなぜなの?

ズバリお答えすると、「身と心を清めるため!」

この一言に尽きます。これから神様にお参りするまえに、手水舎で、両手を洗い、口をすすぎ、身体と心と魂を清めます。


個人的には、これをすることで、「さぁ、これから神様に会いに行くぞ。」という、スイッチが入り背筋がピーンとなります。

ちなみに、「手水舎」は、てみずや、ちょうずや、てみずしゃなど、色々な呼び方ありますよ。


手水の正しい作法!

1.右手で柄杓をもって、水を汲む。

右手に柄杓

2.そのまま左手にかけて、清める。

左手に水


3.左手に柄杓を持ち替えて、右手を清める。

右手を清める


4.清められた右手に柄杓を持ち直し、左手の手のひらに水を溜める。

手のひらに水


5.左手のひらの水で、口をすすいで清める。ちなみに、柄杓に直接、口をつけてるのは、完全にNG

口をすすぐ


6.口をつけた左手を、もう一度清める。

左手に水


7.残りの水で、柄杓の柄を清める。

柄杓の柄


8.最後に柄杓を伏せて、元の場所に戻す。

戻す

ちなみに、これら一連の流れを、柄杓一杯の水で行います。


まとめ

いかがでしたか。一度覚えれば簡単ですね。

「左 → 右 → 左で口 → 左 → 柄杓 → 戻す」


ぜひ、お子さんに教えて、日本の良き文化を継承していきたいですね。